国内旅行の楽しみは温泉と温泉に入る時に飲めるお酒なのです

国内旅行の醍醐味は、グルメ、観光、そして温泉と言う3つになるのではないでしょうか。この中でも温泉を目的とした国内旅行は、日本人も外国人も人気がある種類になります。あまり温泉が嫌いだという人を聞いた事がありませんが、温泉に入る事で日頃の疲れを癒す事が出来るからなのではないでしょうか。また、雰囲気と言うものも大切です。紅葉が有る時期の入浴は最高ですし、雪を見ながらの入浴も格別です。

中にはお酒を飲みながら露天風呂に入るという楽しみもあります。しかし、このお酒を飲みながら入浴が可能になるという施設は意外とありません。これはお酒に酔って転んだりして危険であるとか、お湯の中にお酒をこぼしてしまい不衛生であるなどのことからも、入浴中にお酒を提供している所が少ないと聞きます。

ですが、紅葉があったり目の前に真っ白な銀世界を見ながら温泉に入り、そこで湯船に浮かべた桶の中に入れられた徳利からお酒を注ぎ飲む。これは生きてて良かったと思う瞬間でもあるのです。このような雰囲気の中ではつい飲みすぎてしまい、非常に危険ではありますが、お酒が好きな人であれば誰もがやってみたいと思う1つでもあるのです。因みに、これと同じ事を自宅のお風呂でやってみても、全然お酒が美味しくないわけです。これはお酒の味が景色や雰囲気で変わるから美味しいのであって入浴する事で気分が盛り上がるものではありません。もし、入浴しながらお酒が飲める所に行けたらなら、くれぐれも飲みすぎだけは注意をしなくてはならない事を追記しておきます。